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新たなる姫君のための戴冠式。346プロ秋ライブ"Autumn festival Die Kronung"レポート

アイドルマスター シンデレラガールズ ライブ・イベント

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11月29日(日)東京体育館で、346プロ所属のアイドルによる恒例の秋のライブイベント『Autumn festival』が開催された。

今年はDie krönung(ドイツ語で”戴冠式”)と銘打って、衝撃的な誕生で話題をさらったProject:Krone(プロジェクトクローネ)のメンバーを中心に、総勢30名のアイドルが登場。全国のライブビューイング会場を合わせ20,000人が熱狂した夢のステージとなった。 

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"戴冠式"の幕開けとなる一曲目は、Project:Kroneの速水奏が歌う『Hotel Moonside』だ。クールながらも色気漂うパフォーマンスにファンが歓声を上げた。続いて歌うのは新曲『Nebula Sky』と共にProject:Kroneへの加入が先週発表されたばかりのアナスタシア。その初々しく清廉な歌声が空間の色を塗りかえるかのように会場を白のサイリウムに染め上げた。

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続いては佐久間まゆ輿水幸子小早川紗枝小日向美穂が登場。それぞれのソロ曲と共に『パステルピンクな恋』で会場をキュートに染め上げた。

4人のMC後は川島瑞樹十時愛梨のかつてのマッスルキャッスルコンビが登場『ゴキゲンParty Night 』で会場を盛り上げ。鳥籠をイメージしたトロッコに乗って登場した櫻井桃華は、興奮したファンから自然発生した光のウェーブに満足気な笑顔を見せた。

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そんなピンクに染まった会場の空気を変えたは、神崎蘭子白坂小梅。先月の東京アミューズメントパークでのイベント『HALLOWEEN NIGHT PARTY』でも共演した2人は『華蕾夢ミル狂詩曲 ~魂ノ導~』を歌い上げると、天使と悪魔とゾンビを融合させた独自の世界観でファンを魅了。会場が紫と赤の2色で染まったのが印象的だった。

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アナスタシアのProject:Krone加入を期にソロデビューしたLOVE LAIKAの新田美波『ヴィーナスシンドロームを熱唱。透明ながらも熱い歌声に会場のボルテージは高まった。

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その後もCINDERELLA PROJECTのユニットである*(Asterisk)、CANDY ISLANDが登場。それぞれ新曲『Wonder goes on!!』『私色ギフト』 『Heart Voice』を立て続けに披露した。

中でも今回新たに木村夏樹と安倍菜々が参加した*(Asterisk)のファンを巻き込んだパフォーマンスは一瞬温度が上がったかと思うほどに、会場のテンションを跳ね上げた。 新曲ラッシュの後はCINDERELLA PROJECTの代表曲とも言える『GOIN'!!!』。夏の『IDOLFes』の感動を思い出していたファンも多かっただろう。

前半ラストはCINDERELLA PROJECTの城ヶ崎莉嘉を妹に持つ、文字通りの姉貴分、城ヶ崎美嘉の『TOKIMEKIエスカレート』。ファンの全力の”TOKIMEKI”コールが本日の戴冠式の前半を締めくくった。  

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後半は5分間進行が止まるというハプニングが発生。

風変わりな演出かと思い戸惑うファンもいたが、再びCINDERELLA PROJECTのメンバーが登場。木村夏樹のギター、安倍菜々と前川みくのコール合戦で会場を温めた。

その後はCINDERELLA PROJECTのメンバーの多くが出演しているTV番組『とときら学園』の話題に。微笑ましいエピソードから、出演者同士の仲が深まってきている様子が伝わってきた。

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ステージの準備が出来たということでCINDERELLA PROJECTのメンバーが下がると、いよいよ本日ライブの主役ともいえるProject:Kroneの時間。

先陣を切ったのは渋谷凛、神谷奈緒北条加蓮のトライアドプリムスの 『Trancing Pulse』

脈拍、鼓動、躍動、興奮 を意味する曲名を思わせる印象的なオープンングが会場に響き渡ると、水面を波紋が伝わるように会場が青に染り、3人が発する透明でまっすぐな音圧は、ステージ演出で飛び交うレーザーのように聴く者の心を貫いた。  

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大槻唯、宮本フレデリカ、塩見周子の3人と、鷺沢文香と橘ありすの2人それぞれのユニットのお披露目の後は、トップを飾った速水奏とアナスタシアが合流。

Project:Krone10人が揃って歌う『Absolute TEn』は、いきなりサビから始まる疾走感に満ちた構成。未来を自ら勝ち取るという強い意志を力強く歌い上げ、観客に強烈なインパクトを与えた。 

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最後の挨拶を兼ねたMCでは、全出演者がステージにズラリ。予定していた時間を大幅にオーバーしてしまうほどだった。

鷺沢は後半に入った際のトラブルが自身の体調不良が原因だったと説明。ステージ構成を修正する間、会場を温めたCINDERELLA PROJECTのメンバーに感謝を伝え。 「このステージに立てたことを嬉しく思います!」と笑顔を見せた。

 

出演者退場後、18歳未満のメンバーを考慮してアンコールが無い旨アナウンスがあり、興奮と感動の4時間はファンの温かな拍手とともに幕を閉じた。

346プロアイドル部門の未来をはっきり指し示した今回の"戴冠式"。姫君達の今後の活躍が今から楽しみでならない。

 

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【セットリスト】

 省略

 

 

 

おしまい。

すいません、文章は色々パクってます。